「例会っていいな」〜9月15日(金)例会〜

 

半年ぶりの更新。

感じたことは、「例会っていいな!!」だ。

教育に関する話が尽きない。

学級の現状を相談、授業へのアドバイス。

月2回がいいな(笑)・・・と思った濃い時間だった!!

 

石川


「勝てるところで勝つ」〜2月24日(金)例会〜

 

例会の最初は、オススメの本を持ち寄って紹介した。

 

間先生のオススメの本。

『議論を逃げるな〜教育とは日本語〜』宇佐美寛 著

 

翔平先生のオススメの本。

『雑談力』百田尚樹 著

『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』堀江貴文 著

 

春の教え方講座の検討。

中学の学級開き 黄金のスタートを切る3日間の準備ネタ」の読み合わせ。

昨年もこの本をもとに講座を作った。

まだまだ読みきれていないと思った。

春休みに行うことは何か。

学級のシステムとは何か。

再度考えなおすきっかけになった。

 

やらせ切ることが大切。

でも、勝負する必要がない場面は勝負しない。

「勝てるところで勝つ」

それを積み重ねていく。

例えば、集会時の防寒具の指導。

男子生徒のボタンの指導。

その積み重ねが、あとあと大きなところで効いてくる。

 

バスケットボール界で知らない人はいないという伝説の監督がいる。

”ジョン・ウッデン”

監督として生涯勝率が8割を超え、10回の全米優勝をするなど名コーチだ。

そのウッデンコーチが最初に指導することがある。

それは、「靴(バスケットシューズ)の履き方」だそうだ。

ずっとバスケットをしてきた、大学生に正しい靴の履き方を教えるのだ。

ウッデンコーチはそういった誰もが見逃しそうな簡単なことを徹底してこだわる。

 

間先生の話を防寒具の話を聞いていて、ウッデンコーチの話を思い出した。

石川

 

 


「下手な奴は刃を研いで来い!!」〜9月30日(金)例会〜

 

環境教育セミナーでの7分間の授業。

正直、どうしたらいいのかわからなかった。

これでいいのか、どんな授業をすればいいのか。

イメージができないことは人はできないと言うが、まさにそれだった。

しかし、この日の例会で解消された。

間先生よりいただいた代案。

こうやって授業をすればいいのか、とイメージできた。

 

題名は、模擬授業が終わった後に教えていただいた伴先生の言葉。

「刃」とは「言葉」

一発で当てたことに少し安心。

言葉を削る。

 

その後は、生徒指導について。

「こんなときどうする?」

瞬時の対応、ゆっくり考えている暇がない。

その場その場で何を教師が語るのか、どう指導するのか。

間先生の生徒への語りは本当にすごいなと思った。

「そんなこと言われたら、うれしくて泣いちゃうよな」と思って聞いていた。

間先生の教育に関する思想から出る言葉。

優しさを感じた。

 

石川


「模擬授業で授業の腕を鍛える」

〜8月19日(金)例会〜

 

 

久しぶりの模擬授業。

初任者研修で行った、「光の屈折」の授業。

言葉が確定していないため、にごっていく。

発問し指示を出すも、間先生からは「難しい」とバッサリ!!

それでも、ネタはいい。

模擬授業後に、間先生に代案を示していただいた。

すっきりした授業に変身!!

授業は、腕のある人に見てもらって直してもらうのが一番だ!!

 

佐藤先生の模擬授業を初めて受けた。

視力検査のあのマークを使った授業。

数学はそんなところにも使われているのかと思う面白い内容。

間先生の代案でこれまたすっきりした授業に。

もっともっと数学のいい授業をみるとさらに腕が上がっていくんだろうなとふと思った。

 

南先生はいつも実験道具を持ってきて授業される。

この日は、電気の授業。

わかりやすい!!

こんなにもシンプルにここを教えることができるのかと思った。

道具にも工夫があり、さすがだった!!

 

間先生からは、文科省の資料を示して頂いた。

アクティブラーニングは手段であると、改めて思った。

その後、地震の実験道具の紹介やアプリの紹介があった。

今からAmazonで注文します!!

 

その後は、いつもの場所でご飯!!

部活の話をメインに近況報告。

楽しいひと時だった!!

石川


「久しぶりに例会参加」〜7月15日(金)例会〜

 

日常に埋没してしまっていた。

授業映像は、毎時間記録してるがそれに満足して見返していない。

サボっていた。

 

今回の例会はいいチャンスとなった。

久しぶりに間先生に授業を見ていただいた。

やっている方向は間違っていないことを再確認できた。

その上で、アドバイスも頂けた。

やはり、人に見てもらうのが一番だ。

今の仕事、つまり、授業を変えない限りできない生徒はできないままだ。

 

できない生徒ができるようになり、できる生徒も満足する授業を目指す。

再出発!!

 

石川

 


「授業映像品評会!!」〜4月28日(木)例会〜

 

今年は今までの全授業映像を録画してある。

そのうち、「先生の授業がわからない」とある女子生徒の訴えがあったクラスの授業を間先生に見ていただいた。

・口頭5問テストなのに13分はかかりすぎ。2倍速でやる。

・実験、説明、実験、説明では生徒の思考がぶつ切りになり一つ前の実験を忘れる。説明は初めに行って実験を流した方がいい。

・今から何の実験を行おうとしているのか、簡単に黒板に説明した方がいい。全体がわかると実験のイメージができる。

・机間指導の際、もっと生徒と話した方がいい。「うまくいってる?」とか「この結果はいいね」とか。

納得。

音声情報に頼りすぎているのは、以前からずっと指摘していただいていた。

課題がまたわかったことが嬉しい。

 

間先生の授業映像も見せていただいた。

3年生のヤンチャそうな女子が真面目に作図している。

さすがだった。

1年生の授業では、身近な植物を採ってきて紙にはっていた。

そこに、思ったことや気付いたことを書き込む。

前のクラスのお手本を貼ってあるので、わかりやすかった。

 

部活動に燃えた佐藤先生が到着。

数学の授業映像を見せていただいた。

トランプを使った正負の計算。

生徒が楽しそうに授業に熱中している。

間先生からアドバイス。

・授業最後に本時のまとめとして、何問か計算問題を解かせることでトランプの意味もある。

 

同じ新採用、負けてはいられない!!

 

石川

 


「新年度がスタート!!」〜4月8日(金)例会〜

 

それぞれの勤務校で新年度が始まったようです。

新しい学校だったり、新しい学年部だったりさまざまな近況を報告し合いました。

そんな中、新卒2年目の若い佐藤先生が例会を見学に来てくださいました。

佐藤先生は、長岡の教え方セミナーにも参加してくださった方です。

佐藤先生のご専門は数学で、模擬授業を早く見てみたいな!!

 

私は授業開きの映像を皆さんに見ていただきました。

もちろん行ったことは、「お金は電気を通すか」です。

小森先生の代表的な授業の一つです。

間先生よりいくつかの修正点を示していただきました。

・手を上げさせ人数をきちんと数え、板書する。

・実験結果を板書し、一目でわかるようにする。

 

どちらも我流になっていました。

この第一時の授業で人数を数えることで、後々の手を挙げないという生徒の予防になります。

また、実験結果を板書することで、一目でわかり、その後の実験の予想にも反映されます。

 

追試しているようで我流が入っていました。

模擬授業もいいが、授業の映像を見てもらうのもいいなと思いました。

石川

 


「理科は感動だ!!」

〜3月26日(土)教え方セミナー〜

 

まさに、「理科は感動だ」でした。参加された先生方は、感動していました。モノがなければ理科じゃない、言葉の通り、モノ、モノ、モノで圧倒されました。子どもが1時間熱中する科学あそび授業のポイントなど多くのことを間先生に聞くことができました。

 

前日はほとんどの先生が送別会でした。ちょっと日取りを考えます・・・

秋の教え方セミナー開催ももしかしたら・・・お楽しみに!!


「盛会にて終了」

〜3月23日(水)教え方セミナー〜

 

本日、長岡市で教え方セミナーを実施。

三条市や上越市、弥彦村の先生からご参加いただいた。

 

 

驚いたことに、全員が「中学の学級開き 黄金のスタートを切る3日間の準備ネタ」を持参されていた。

 

なんだか、参加者の皆さんと本を読み合せしている感じでとても楽しい時間だった。

間先生と一緒に自分もいくつかの講座を担当した。

参加者の先生が熱心に考えてくれたり、交流をしてくださったりで気持ち良く講座ができた。

その中で、何かお力になれたら嬉しい。

 

大変お忙しい時期に、お時間を作ってきていただいた先生には、本当にありがたい。

 


「見てみないとわからない」〜3月11日(金)例会〜

 

久しぶりの例会。

30分遅刻・・・南先生の道徳は終わっていた。

時間に間に合うように仕事の段取りをするのがプロ。

まだまだと反省!!

 

間先生は「がん」についての授業。

中学生に向けての最後の授業を見せてくださった。

しかも、最先端の技術、最先端の情報をが含まれている。

この授業を作るにあたり、東京大学の先生と連絡を取り合っていたということもお聞きした。

この授業にかける思いが違う、まさに執念。

授業を受けていて、「へ〜」や「ほ〜」の連続。

 

私は教え方セミナーの講座検討をしていただいた。

本に書いてあることの説明がメインになっていた。

本に書いてあることは読めばわかる。

実際にやってみせることが大切と指導いただいた。

 

今日の例会はなんと新しい方がお見えになっていた。

中学校国語の大原先生。

新卒3年目と若い!!

国語の模擬授業をしていただいた。

間先生より代案を示して頂いた。

代案を示す力も授業力。

 

他教科の先生が来ていただけることは、自分の修行にもなる。

また来てくれると嬉しいです。

石川


「1分の授業で何をするか」

〜2月6日(金)例会〜

 

本日の例会は、珍しく一番で到着。

贅沢にも1時間以上、間先生より授業案の検討をしただいた。

 

土曜日に行われる、中学東北セミナーでの1分間模擬授業。

私は当初、「3年理科 分解者」の授業を行うつもりだった。

間先生より、

「生ものは難しい」「手についたらどうする?」

「簡単で楽しくて明快にわかる授業の方がいい」

とアドバイスをいただいた。

間先生より示していただいた代案を元に、再度考え直す!!

 

南先生は、前回の道徳の修正案を持ってきてくださった。

やはり、早い!!

「キーワードを何度か登場させる」

という間先生からのアドバイス。

どう変わるか楽しみだ。

石川


「迅速な仕事が信頼を生む」〜1月15日(金)活動〜

 

本日の例会にて、南先生が3月の教え方セミナーの授業をつくってきた。

仕事が速い!!

仕事が速いということは、信頼も高くなる。

この人に任せようってなる。

たとえ修正がたくさんあっても、取りかかったくれたという、いい裏切りが大きい。

南先生の授業に対して、間先生より具体的な代案が示された。

・文字情報が多いので、写真や動画を入れる。

次回、どのように授業が変化しているのか楽しみだ。

 

私も模擬授業をした。

内容は、食物連鎖。

間先生より代案をいただいた。

・言葉を削る(無駄な説明が多い)

・生徒の反応を予測する

「発問に対して、生徒が・・・と書いてきたらどうしますか?」

私は困った。

そこまで予測していない。

想定内を増やすことが授業の安定を生むのだと学んだ。

石川